天龍エアロコンポーネント株式会社
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航空機事業の歴史は古く、1967年より大手航空機メーカーの協力工場として、日本の航空機産業の発展に寄与してきました。
大空をはばたく航空機はその機体に使われている部品を含め、最先端テクノロジーの結晶といっても過言ではありません。
航空機事業では、高度な生産技術と品質保証システムで、そんな最先端の航空機産業の一翼を担っています。

複数工程の一括受注

複数工程の一括受注

航空機部品の製造のネック工程であり、日本でも数社しか持たない表面処理工程の設備を活かし、各企業が受注した航空機部品の表面処理工程を一手に引き受ける体制を整えています。この体制が整えば、特殊工程設備を持たない各企業が航空機部品の複数工程を一括受注することが可能となり、従来の取引先である国内重工メーカーのみならず、海外メーカーへの販路拡大も狙うことができるようになります。

一貫生産体制

一貫生産体制

「一貫生産体制」の構築にあたって中心的な役割を担うためには、高度な技術、設備が必要な特殊工程(表面処理、熱処理、塗装等)の担い手が不在となることが課題となっていましたが、特殊工程設備を増強し、地域の企業が受注する部品の特殊工程を一手に引き受ける体制を整えることでこの課題を解決し、「一貫生産」実現に向けて大きく前進しました。

技術力

技術力

卓越した特殊工程

航空機部品の多くは特殊工程といわれる製造工程を通じて高度な品質を保証しています。航空機事業では海外の機体メーカーをはじめ、国内機体メーカーの特殊工程承認を得て、溶接、熱処理、表面処理、接着、成形などの特殊工程を含め、材料切断から塗装にいたるまで一貫した部品加工を行っています。

安定品質

安定品質

高度な品質保証

航空機製品は一つ一つが多くの人命を預かっています。その大切な部品を制作するにあたり、航空機部品のグローバルスタンダードであるJISQ9100およびNadcap特殊工程(熱処理、表面処理、複合材)の認証取得を行い、様々な検査・試験を行っています。

地域の雇用拡大

航空機部品の製造工程は人手に頼る部分も多く、労働集約的な産業という一面もあります。地域の航空機部品製造中小企業が、わが社の特殊工程設備を活用した「一貫生産(多工程一括)」体制により受注を拡大することにより、地域の雇用拡大にも寄与します。また、需要開拓の観点から、航空機産業の国際的な商談会などに出展し、積極的に販路拡大にも取り組んでいます。

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